taketakechopの小話の世界

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2019年1月に買って観た「DVD」10本 +7本=17本

 今月はアクセス、アドセンス急降下により、新しくDVDを収集することが出来ず、過去収集作品を観返しました。

『レディ・プレイヤー1』2018

レディ・プレイヤー1(字幕版)

 アーネスト・クラインの小説『ゲームウォーズ』を、スティーブン・スピルバーグが映画化。『キングコング』『デロリアン』『アイアン・ジャイアント』『カネダ・バイク』などの80年代のポップカルチャーが多数、登場するとあったので、小中高を80年代で過ごした自分は、ワクワク、ワクワク期待していましたが…。

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『トゥームレイダー ファースト・ミッション』2018

トゥームレイダー ファーストミッション(字幕版)

 2001年にアンジェリーナ・ジョリーで映画化している『トゥームレイダー』のリブート作品ですが、今回は主役にアリシア・ヴィキャンデルを迎えています。アリシア・ヴィキャンデルは現在30歳で、2015年の『エクス・マキナ』と『リリーのすべて』で注目を浴び、『リリーのすべて』では第88回アカデミー助演女優賞を受賞していました。ただ今までに自分が観たことのある映画だと『コードネーム U.N.C.L.E.』『セブンス・サン 魔使いの弟子』『二ツ星の料理人』『ジェイソン・ボーン』に出演しているそうですが、ほとんど記憶にありませんでした。もう一度見直す必要がありそうです。映画は、前半の30分が面白かったですが、後半は…。

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『デビル』2010

デビル (字幕版)

 この作品は、M・ナイト・シャマランの肝いり企画「ザ・ナイト・クロニクルズ」シリーズの第1弾だそうです。M・ナイト・シャマランが原案を提供し、若い監督が映像化するという企画でしょうか。監督のジョン・エリック・ドゥードルは、この『デビル』以後に『地下に潜む怪人 』(2014)とオーウェン・ウィルソンとピアース・ブロスナンの『クーデター』(2015)を監督しています。作品は、アガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』を原作としたホラー映画ですが、そこまで、ホラーホラーはしていませんでした。

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『スリーメン&ベイビー』1987

THREE MEN & A BABY

「『スリーメン&ベビー』の心霊シーンを検証してみました」でも紹介した『スリー&ベビー』です。1985年にフランスで制作されたコリーヌ・セロー監督の『赤ちゃんに乾杯!』のリメイクだそうです。3人の独身組と赤ちゃんのバディ・ムービーで、80年代を感じることのできる良い作品でした。

 

『キングスマン ゴールデン・サークル』2017

キングスマン:ゴールデン・サークル [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]

 前作も人気だった『キングスマン』の第2弾です。現在、DVD新品=1500円で販売されているのですが、中古屋で「BLU-RAY&DVD」を480円で発見したので、飛びつき収集しましたが、なんと「BLU-RAYが入っていない」という罠が仕掛けてありました。ガックシ!!ただDVD=480円だとしてもお得なので、まあ良かったのですが、なんか損した気持ちに。それはさておき、とにかく出演陣が豪華です。タロン・エガートン、コリン・ファース、マーク・ストロング、ジュリアン・ムーア、ハル・ベリー、エルトン・ジョン、チャニング・テイタム、ジェフ・ブリッジスと有名どころが多数出演しています。映画は、面白かったです。「Rotten Tomatoes」では「TOMATOMETER」が52%で、「AUDIENCE SCORE」が65%と決して高い評価ではありませんが、個人的には面白かったです。(ミンチマシーンの2場面をの除いては。)

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『猿の惑星 聖戦記(グレート・ウォー)』2017

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) (吹替版)

 20世紀FOXの廉価版DVDも、1500円から1000円に値下げられたものが出てきたので、ようやく収集することが出来ました。2011年から始まった『猿の惑星』新シリーズ3部作の完結編です。「2」は面白かったなーという印象があったので、楽しみにしていたのですが、「3」を観はじめると「2」の筋をほとんど覚えていないという恐ろしい事実が判明。一応最後まで観たのですが、もう一回3部作通して観ないとよく分からんなーと思ったのですが、時間が無かったので、「2」から観てみたら、思ったより「猿軍団 対 人間」の戦争の物語でした。確かにサブタイトルに「グレート・ウォー」と書いてあるではないか(*_*)。

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『キングアーサー』2017

キング・アーサー(吹替版)

 「エクスカリバー聖剣伝説」を題材にしたアクション映画です。『スナッチ』『シャーロック・ホームズ』シリーズのガイ・リッチー監督が6部作構想という力の入れようで制作したようでしたが、相当に不入りだったそうです。廉価版DVDが新品500円だったので、収集して観ました。 素晴らしくつまらないというわけでは、ありませんでした。主演のチャーリー・ハナムは、最近チラチラと名前を聞きますが、1980年生まれなので、ライアン・ゴズリングやジェイク・ジレンホールと同い年でした。

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『グレートウォール』2016

グレートウォール(吹替版)

 結構お気入りだった「Legendary Pictures」が中国マネーに飲み込まれてしまって、早速作ったのがこの『グレートウォール』だったような。イメージでは、上の『キングアサー』と同じ大作でコケたというイメージでしたが、中古屋500円だったので、収集しました。世間的には、なかなかの低評価を受けていますが、個人的には好きな映画でした。未知なる生命体が出てくると否が応でも、テンションがあります。

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『キリングゲーム』2013

キリング・ゲーム(字幕版)

 前に中古屋980円で見かけて、気になりましたが、今回500円モノを発見したので、収集しました。とにかく世間の評価は低いものが目立ちますが、それほどつまらないとは思いませんでした。出だしの30分は良かったです。あと85分という短さも良かったです。もう一度、観るかなーとは思いました。邦題が『キリングゲーム』とありますが、内容は「ゲーム」ではありません。一応、原題は「Killing Season」です。

 監督は、『ゴーストライダー』のマーク・スティーヴン・ジョンソンです。

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『ガール・オン・ザ・トレイン』2016

ガール・オン・ザ・トレイン (字幕版)

 新品1000円で気になっていましたが、中古500円を発見したので、収集しました。序盤で、かなりの集中力を強いられましたが、最後まで興味を失うことなく、観ることが出来ましたが、悲しい映画でした。

 あとは絵が綺麗です。撮影監督は、2015年に『バラエティ』誌で「注目すべき10人の撮影監督」に選ばれた、デンマークのシャルロッテ・ブルース・クリステンセンという人でした。2016年のデンゼル・ワシントンの『フェンス』の撮影監督も務めているそうなので、ちょと興味が…。

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以前買ったのですが、今月観た「DVD」

『天使の贈りもの』1996

天使の贈りもの [DVD]

 デンゼル・ワシントンとホイットニー・ヒューストン共演のクリスマス映画です。デンゼル・ワシントンは、教会のピンチを救う天使を演じ、ホイットニー・ヒューストンは、神父の妻を演じています。観終わって思ったのですが、12月に観るべき映画でした。監督は、先月の2018年12月20日にお亡くなりになられたペニー・マーシャルで、トム・ハンクス主演の『ビッグ』や『プリティ・リーグ 』の監督としても有名です。

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『インサイド・マン』2006

インサイド・マン (吹替版)

 これまたデンゼル・ワシトン主演で、「最後に笑うのは誰か?」的な銀行強盗の顛末を描いたクライム・サスペンス映画です。監督は、『モ'・ベター・ブルース』や『マルコムX 』でもデンゼル・ワシントンとタッグを組んでいるスパイク・リーです。デンゼル・ワシントンの髭を蓄えたちょっとふっくらしている風貌が良かったです。共演者も、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、ウィレム・デフォーら有名どころが。ただ筋立は集中力が必要だと感じたので、集中力のない僕には若干難があったような…最近、ますます集中力が…。

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以前買って前に観たことがあるけど、今月また観たDVD

『アイ・ラブ・トラブル』1994

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 ニック・ノルティとジュリア・ロバーツのバディ・ムービーです。「事件モノ」と「恋愛モノ」を混ぜ込んだ欲張り設定が裏目に出てしまった感が否めないですが、90年代の「TOUCHSTOME MOVIE」だなーと思わせる雰囲気が好きです。脚本は、2015年にアン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの『マイ・インターン』を監督したナンシー・マイヤーズです。

 

『HANA-BI』1998

HANA-BI [DVD]

 北野武監督が第54回「ヴェネツィア国際映画祭」にて金獅子賞を受賞した7本目の長編作品です。久石譲の音楽が良いですね。しかし、結局のところ目立ち過ぎるためか、この後、1999年『菊次郎の夏』、2001年『BROTHER』、そして2002年『Dolls』をもって、「久石譲」の起用は見送られています。『座頭市』や『アウトレイジ』、久石音楽で観たかったなー。

HANA-BI

HANA-BI

  • 久石 譲
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

『ジョーズ』1975

ジョーズ (字幕版)

 当時28歳のスティーヴン・スピルバーグのが2作目の劇場用映画として制作し、世界的なヒットを記録した出世作です。この映画に出てくる海辺の田舎町「アミティ」の雰囲気が好きです。「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」にも「アミニティ」を再現した区画があるのですが、あまりにも小さいので、もう少し大きくしてほしかったけど、需要が無さそうなので、仕方ありませんね。

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『リーサル・ウェポン』1987

リーサル・ウェポン (字幕版)

 「バディ(=相棒)の法則」について書くために見返しました。14歳のときに初めて観たような気がしますが、この時期に観た映画は思い入れが強いせいか、何度観ても面白いなーと思います。「心の映画」ベスト10に入る映画です。

 

『シザーハンズ』1990

シザーハンズ [Blu-ray]

  僕は『フランケンシュタイン』がお気に入りなのですが、この『シザーハンズ』は、心温まる版の『フランケンシュタイン』だと思っています。

 『フランケンシュタイン』が人間社会から排斥され、ただ一人愛して欲しかった、生みの親「ヴィクター・フランケンシュタイン博士」からも疎まれ、絶望してしまったのに対して、『シザーハンズ』のエドワードは、想いを寄せたキムと心を通わすことができたので、これで「フランケンシュタイの怪物」も少しばかり報われたかなーと思ったりするのでした。

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