taketakechopの小話の世界

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11月に買って観た「DVD」16本

 収集癖があるので、いろいろ集めてしまうのですが、いまだに続けていることのひとつにDVD集めがあります。趣味と言えば、聞こえがいいのですが、僕が死んでしまえば、全てゴミになるのだろうなーと思います。だから、ほどほどにしないといけないなーと思うのですが、ついつい集めてしまいます。お金がめっきりなくなってしまったので、随分減りましたが…。「癖」の部首は「やまいだれ」なので、昔の人が「癖」は病気だと考えていたのかなーと思うと、そうだなーと思ってしまいます。

 

『マルホランド・ドライブ』2001年

マルホランド・ドライブ 4Kリストア版 [Blu-ray]

 『ツイン・ピークス』のデビッド・リンチ監督です。主演はナオミ・ワッツです。ジャケット裏の「濃密な闇に覆われた真夜中の山道を走る1台の車。やがてぼんやりとしたヘッドライトに浮かび上がる”マルホランド・ドライブ”の標識。それは一度知るとと、何度でも味わいたくなる、美しく怪しいワンダー・ミステリーへの入り口だった。」とあったので、勝手に「トワイライト・ゾーン」的な、不思議な空間に迷い込む映画なのかと思って、買ってしまいました。結果は「違った。そういう話ではなかった。」

 

『マッドマックス トリロジー』

マッドマックス トリロジー スペシャル・バリューパック(初回限定生産/3枚組) [DVD]

 3作目にあたる『マッドマックス サンダードーム』は持っていたのですが、ショッピング・センターのワゴンセールで、3枚組の『マッドマックス トリロジー』750円で売っていたので、衝動を抑えきれず買ってしまいました。久しぶりに「1」と「2」を観ました。筋はアレだったのですが、車の激突場面とか、激走シーンが結構迫力満点で、初めて観た中学生の頃を思い出しました。

 

『エイリアン コヴェナント』2017年

エイリアン:コヴェナント (字幕版)

 現在「20世紀フォックス」が廉価版DVDを1000円から1500円に値上げしているため、お金がない僕は「20世紀フォックス」作品が買えない状態です。というわけで、中古屋巡り中に980円で発見したので、飛びつくように買いました。『エイリアン』シリーズの最新作で、前作『プロメテウス』の続きです。前作に引き続き、リドリー・スコットが監督を務めています。

 

『パッセンジャー』2017年

パッセンジャー (字幕版)

 『マルホランド・ドライブ』『エイリアン コヴェナント』『パッセンジャー』は、同じ日に買いました。『パッセンジャー』は、それほど興味があった映画ではないのですが、中古屋さんが展開している3本で1980円に当てはめるために、『チキ・チキ・バン・バン』と悩んだ挙句に選ばれました。筋は、ほとんど覚えていませんが、映像が綺麗な映画でした。ジェニファー・ローレンスクリス・プラット主演です。ベネディクト・カンバーバッチ主演の『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』のモルテン・ティルドゥムでした。

  

 

 

 『スプリット』2016年

スプリット (字幕版)

 復活してきたM・ナイト・シャマランの2016年の作品です。買ってから、しばらくほってあったのですが、やっと観ました。どちらかというと、ひとつ前の『ビジット』の方が好きでしたが、最後の最後に「おおおおおおおおおお」と興奮を覚えました。

 

『ウェイワード・パインズ 出口のない街 season1』2015年

ウェイワード・パインズ 出口のない街 シーズン1(SEASONSコンパクト・ボックス) [DVD]

 自分で紹介記事を書いて、欲しくなって購入という、「ミイラ取りがミイラ」的な展開でしたが、観るの3回目ぐらいだと思うですが、面白かったです。筋知っているから、アレなのですが、初めて観たとき、興奮していました。町に迷う的な要素がすきなんですね、あッ、だから、1本目に書いた『マルホランド・ドライブ』も、この『ウェイワード・パインズ 』的なのかなーと勘違いしていたわけです。

 

『ディープ・ブルー2』2018年

ディープ・ブルー2 [DVD]

 1999年の『デイープ・ブルー』の続編です。19年ぶりの続編ですが、前作に出ていた人は、誰も出ていなかったのではないでしょうか。監督もレニー・ハーリンから知らない人に変わっています。監督はダリン・スコットという人で、調べてみたところ、1998年に『KOOL 殺戮の銃弾』、2009年に『ダーク・ハウス 戦慄迷館』という映画を監督しているようでしたが、やはり知らない人でした。無性にサメ映画が好きで、熱烈な前作のファンという人は、観ても大丈夫かもしれません。

 

『フォロウィング』1998年

フォロウィング [DVD]

 『メメント』の監督がクリストファー・ノーランだったのだと知り、「もう一度見直さないかんか」ということになり、『フォロイング』と『メメント』セットで980円だったので、買いました。特に「リバース・シークエンス再生」という「時間軸にそって再生する」映像特典があったので、それは「いいねー」と思いましたが、「リバース・シークエンス再生」は、まだ観ていません。『フォロイング』、集中して観れなかったので、難しかった。

 

『メメント』2001年

メメント (字幕版)

 ガイ・ピアーズ主演です。「結末から原因」に戻っていく「時間が逆行するお話」です。記憶力の弱い僕は苦手な話です。当時観たときも、難しいとなりましたが、今回も、難しいとなりました。

  

 

 

『チャイルドプレイ』1988年

チャイルド・プレイ HDリマスター版 [DVD]

 観るの2回目でした。もともとホラーが苦手だったので、若い時分はあまり観ていないのですが、最近、観れるようになりました。500円で見つけて、テンション上がってたのか、裏面表記をチェックするの忘れていて、「日本語吹き替え版無し」「4:3スタンダードサイズ」だったことが後から判明し、テンションドーンと急下降してしまいましたが、映画は、面白かったです。1988年の作品なので「チャッキー」が人形感丸出しなんだろうなーと思っていたら、結構、スゴい動くので、この時代にどうやって動かしているんだろうと興味津々で最後まで一気に観れました。11月の中で一番良かったです。

 

『フレンチ・ラン』2017年

フレンチ・ラン [DVD]

 いきなり前言撤回してしまいますが、『フレンチ・ラン』が今月一番良かったかもしれません。久しぶりに良い「バディ・ムービー」観たなと思いました。時間も92分と適度ですし、なんといっても、主演がイドリス・エルバです。今、僕の中で注目している黒人俳優第1位です。「デンゼル・ワシントン」や「サミュエル・L・ジャクソン」のように、この人が出ているだけで映画の格が何割増しになりますね。イドリス・エルバが主演したTVドラマ『刑事ジョン・ルーサー』も確認しないといけないと思っていますが、まだ確認できていません。残念無念。

 

 

『バリー・シール アメリカをはめた男』2017年

バリー・シール/アメリカをはめた男(字幕版)

 トム・クルーズ好きなので、結構、期待していました。監督も『ジェイソン・ボーン』のダグ・リーマンでしたし、しかし、ちょっと苦手な演出というか、苦手な手法だったために、あまり没入できませんでした。もう一度、集中できるときに観直してみようとは、思ってますが。

 

『ジオストーム』2017年

ジオストーム(字幕版)

 『ツイスター』や「イントゥ・ザ・ストーム」が結構好きでしたので、この映画も結構、期待していました。主演もジェラルド・バトラーだったので、なんか観たことのないような画面で超漫画的に展開するのかなーと勝手に想像を膨らませたのが良くなかったみたいで、この映画も、もう少し落ち着いてから、観直してみます。

 

『ゲットアウト』2016年

ゲット・アウト(字幕版)

 結構、話題になっていた映画だったので、楽しみにしていました。『インシディアス』『パージ』『フッテージ』『グリーン・インフェルノ』『スプリット』と、ジェイソン・ブラム制作作品も結構観ているので、どんな感じかなーと思っていたのですが、もうひとつ集中できなかった…。環境が良くないんだな。なんか集中できる環境で観ていないから、もう一回観直してみたいと思ってはいます。

 

 

『マザー』2017年

マザー! (字幕版)

 僕の中でかなり話題先行していて、「トラウマ必死のラスト23分」とか、「劇場公開中止」とか、「全世界騒然」とか「『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が描く驚愕のスリラー! 」とか、もう「とにかく観ないかん!!」というモードに突入していました。そして、観た結果、僕のレベルでは、分からんかった。なんか「Wikipedia」とかで、どういう意味か調べてみれば、いいのだろうけど、調べたいという気持ちが出てこない程、分かりませんでした。僕のレベルが育っていなかったんだなー。

 

『ブシドーマン』2013年

BUSHIDO MAN ブシドーマン [DVD]

 前々から気になっていて、ついつい750円で買ってしまった。勝手に期待した自分が悪かったのですが、久しぶりに…750円が…。あとから裏面を繁々と観ていて気が付いたことだったのですが、販売元が「アルバトロス株式会社」だった。『フロッグマン』以来ここには、近づかないようにしていたのに…。