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普通のジョニー・デップ9選

 『シザーハンズ』『アリス・イン・ワンダーランド』『パイレーツ・オブ・カリビアン』といった感じではない、普通のジョニー・デップ作品で、自分が持っているDVDの中から、個人的お気に入りランキングです。あしからず。

 

 まず所持しているジョニー・デップ出演DVDを机上に集めました。

『シークレット・ウインドウ』
『フロムヘル』
『ブラック・スキャンダル』
『チャーリー・モルデカイ~華麗なる名画の秘密~』
『マイアミ・ホット・リゾート』
『ラスベガスをやっつけろ』
『ネバーランド』
『ショコラ』
『ニック・オブ・タイム』
『ツーリスト』
『トランセンデンス』
『ラム・ダイアリー』
『スリーピー・ホロウ』
『エド・ウッド』
『パブリック・エネミーズ』
『チャーリーとチョコレート工場』
『アリス・イン・ワンダーランド』
『アリス・イン・ワンダーランド~時間の旅~』
『ローン・レンジャー』
『スウィーニートッド』
『ダーク・シャドウ』
『シザーハンズ』
『パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち』
『パイレーツ・オブ・カリビアン2デッドマンズ・チェスト』
『パイレーツ・オブ・カリビアン3ワールド・エンド』
『パイレーツ・オブ・カリビアン4生命の泉』
『Mr.タスク』

の計27本ありました。ジョニー・デップは、「心の俳優トップ5」に入っていないのですが、意外と数が多かったので、驚いています。

 この中から普通でないジョニー・デップとして『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ、『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズ、『チャーリーとチョコレート工場』、『ローン・レンジャー』、『ダークシャドウ』、『スウィーニートッド』、『ブラック・スキャンダル』、『Mr.タスク』、『チャーリー・モルデカイ~華麗なる名画の秘密~』を外しました。

※『ブラック・スキャンダル』は、まだ観てないので、普通じゃないのか、どうか分かりませんでしたが、とりあえずパッと見、普通じゃないと判断しました。

 

では、個人的なランキングです。決して内容の面白い順位ではありません。どちらかというと、雰囲気が好きな順位です。

 

第9位『マイアミ・ホット・リゾート』1985年

マイアミ・ホット・リゾート (字幕版)

 若かりしジョニー・デップのお色気ドタバタ青春コメディ『初体験リッジモント・ハイ』のカテゴリーでしょうか。本当に面白いのかと言われたら、面白くないと思いますが、雰囲気が好きです。時間も82分と短く、作品と合っています。

 

第8位『シークレットウインドウ』2004年

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]

 原作がスティーブン・キングで、小説家が主人公となると、まず頭に浮かぶのは『ミザリー』だと思います。世間が面白いというのは『ミザリー』ですが、これも雰囲気が好きです。ミステリーです。こちらも96分と時間は、短めです。監督のデヴィッド・コープとジョニー・デップは、『チャーリー・モルデカイ~華麗なる名画の秘密~』でもコンビを組んでいますが、興行的には、どちらも芳しくないように思えます。

  

 

 

第7位『トランセンデンス』2014年

トランセンデンス(字幕版)

 2014年の作品なので、比較的最近の作品で、SFです。これも面白くないのでしょうが、一度観てから、DVD買ったので、好きなんだろうと思います。DVDのジャケットも好きですね。あとモーガン・フリーマンも出てます。

 

第6位『エド・ウッド』1994年

エド・ウッド (字幕版)

 史上最低の映画監督と呼ばれた「エド・ウッド」のお話です。最近は、観てませんが、大学生のときに何回か観ました。若いときに観るといいのかなーと思います。「やっぱりバイタリティーのある人ってスゴいなー」と、「行動しなきゃ、嘘だな」と感動しましたが、決して行動力のある人間にはなれませんでした。感動したからといって、そうなれるか、どうかは、別の話でした。

 

第5位『ニック・オブ・タイム』1995年

ニック・オブ・タイム (字幕版)

 これは1995年の映画です。当時、有難がっていた監督ジョン・バダムの作品です。ジョン・バダムの中では、上位作品ではないのですが、こうやって並べたら、5位に入りました。劇中の時間経過と実際の時間が同じというのがウリのサスペンスです。これも89分と短めでポイント高いです。個人的には90分前後の作品がベストだと考えているので。

 

第4位『ツーリスト』2010年

ツーリスト(字幕版)

 アンジェリーナ・ジョリーと共演して、話題になったかどうか覚えていませんが、ヨーロッパを舞台に展開するサスペンス&ミステリーです。まだ1回しか観ていませんが、意外と面白かったような…、全く期待せずに観たからかもしれませんが。

  

 

 

第3位『ネバーランド』2005年

ネバーランド スペシャル・プライス版 [DVD]

 個人的には、時間が短く、内容のないアクション映画が好きなのですが、この映画はほぼ真逆です。なんで、DVDを買って観ようと思ったのかも忘れてしまいましたが、147分、一度も止めることなく、最後まで観ることが出来たので、面白かったんだろうなーと思う作品です。これも1回しか観ていないので、今観たら違う感想かもしれませんが。この中では、もっとも普通のジョニー・デップだと思います。あ、『ピーター・パン』作者ジェームズ・マシュー・バリのお話です。

 

第2位『スリーピー・ホロウ』1999年

スリーピー・ホロウ (字幕版)
 『シザーハンズ』『エド・ウッド』に続く「ティム・バートン×ジョニー・デップ」コンビの3作目です。つまらない人には、つまらないでしょうが、これは、面白いのではないでしょうか。実質的には『スリーピーホロウ』が1位だと思います。個人的には、この作品を境にして、僕とティム・バートンは、徐々に徐々に乖離していくのでした。

 

第1位『ナインスゲート』1999年

ナインスゲート デラックス版 [DVD]

 絶対にお薦めしませんが、普通のジョニー・デップの中で一番好きな作品です。「本の探偵が禁断の書の真贋鑑定を依頼され…」というオカルト&サスペンスです。監督は、『戦場のピアニスト』ロマン・ポランスキーです。何回観たか、分かりませんが、とにかく雰囲気が好きです。『スリーピーホロウ』との興行収入をパッと比較すると『スリーピーホロウ』の方が3.5倍くらい高いので、やっぱり純粋に面白いのは、どうやら『スリーピーホロウ』のようです。

 

「普通のジョニー・デップ9選」でした。