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トム・クルーズ 後編

映画の話3

今回は、

2008年『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』

Tropic Thunder

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監督は、ベンスティラー。

この映画での役どころは、

強欲な映画プロデューサーのレス・グロスマン。

髪型は、磯野波平さんで、厚々の胸板に、太い腕、

ロバート・ダウニー・Jr、曰く「クルーズに気づかない観客もいる」

ベン・スティラー、曰く「すぐ分かる人も、最後まで気づかない人もいる」

といった風貌。

トム・クルーズは、

①特種メイクをしない役者だ。(たぶん、想像)

②そして、見た目がカッコ悪い役柄を演じない役者だ。(これも想像)

(『マグノリア』では、役柄は、カッコ悪かったが、見た目は、カッコよかった。)

この作品では、

そ①と②を、両方している極めて稀な作品だ。

それは、なぜか?

それは、たぶんベン・スティラーとの友情のためだろう。(激しく想像)

ただ友情のために

信念を曲げて、協力するトム・クルーズ。

素晴らしいなあ。(実際のところは、全て想像。)

トムクルーズは、

もっと利己的な人だと思っていた。(これも想像)

しかし、

結局のところ、

またしても、

トム・クルーズは、この役柄も、格好よく演じてしまう。

恐るべし。

さすが、世界の頂上で活躍する実力者だ。

一度は、

皆に観てほしいものひとつとして、

エンド・クレジットでの

トム・クルーズのダンスシーンを。