taketakechopの小話の世界

taketakechopが展開するイラスト・映画・文法にまつわる小話の世界です。

東野圭吾の『名探偵の掟』

遠い遠い昔に、「そうだ!推理小説を書いてみよう!!」と思いたって、推理小説って、どんな仕組みになっているのかなあと思っていた頃に読んだ作品です。1話完結の12話からなる1冊で「完全密室」「時刻表トリック」「バラバラ死体」「童謡殺人」「フーダ…

絵本作家 荒井良二の世界

絵本が好きで、昔、よく買っていました。その中でもお気に入りだったのが「荒井良二」です。僕が初めて荒井良二のイラストレーションの見たのは、多分『ウォレスとグルミット』のパンフレットの中です。1996年なので、荒井良二40歳の頃の作品ですね。このと…

今こそ新美南吉!知らざれる新美南吉の魅力

皆さんは、新美南吉を知っているでしょうか?愛知県では、小学校4年時に『ごんぎつね』を習うことが多いので、結構メジャーな作家ですが、全国では、どうでしょうか。一般に『ごん狐』『手袋を買いに』『デンデンムシノカナシミ』といった作品が有名でしょ…