taketakechopの小話の世界

taketakechopが展開するイラスト・映画・文法にまつわる小話の世界です。

イラスト

路地裏マンガ「真実は重し」

信実は重し お好みに合わせて、音楽など奏でながらお読みください。「ガビーン」のところで奏でるよいかなーと思っております。それでは、御機嫌よう、おやすみなさいませ。 カルミナ・ブラーナ「おお、運命の女神よ」 久石 譲 & 新日本フィルワールドドリー…

路地裏マンガ「悲劇、間違えられた男」

悲劇、間違えられた男 // 一応、↓ここと繋がっています。 www.taketakechop.net

路地裏マンガ「寒い日の朝に、マウンテンゴリラ」

寒い日の朝に、マウンテンゴリラ

動物絵本図鑑「動物園がはじまります」

動物絵本図鑑です。 1日かけて14の動物を観て回ります。宜しければ、このままご入場下さい。 動物園が始まりました。 第三の男 フィルム・スタジオ・オーケストラ サウンドトラック ¥250 provided courtesy of iTunes // ピタゴラスイッチ オープニングテー…

2019年、年賀のご挨拶『路地裏マンガ』

昨年は、大変お世話になりました。 2019年も、映画・音楽・プロレス・文法などにまつわる小話の世界を展開していきたいと思っております。という訳で、本年も宜しくお願い致します。 taketakechop // では、新年1回目は『路地裏マンガ』の「いかんともしが…

モチベーションが激しく下がったので、久しぶりにイラスト描きました。

久しぶりにイラストを1枚。『アラジンと魔法のランプ』です。特に意味はありません。最近はめっきりアクセス激減少で、モチベーションがなくなり、何も思いつかないので、とにかく手を動かしてみました…。この1週間は1日200アクセス行くか、行かないかで…

ツチノコに出会ったような気がした小話

中学生のとき、山道をホホホと歩いていると、藪中で、ガサゴソと草がこすれる音がするので、そちらにササっと目を向けると、ツチノコがいました。「あ、ツチノコだ!!」と思って、喜び勇んで近づくと、それは、ガマ蛙を丸呑みしかけていた普通の蛇でした。…

西部の何処かで

映画の小話19 この男の人は、たぶん「ユル・ブリナー」からきています。 王様と私 (製作50周年記念版) [DVD] 出版社/メーカー: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 発売日: 2008/04/18 メディア: DVD クリック: 18回 この商品を含むブ…

「マサカリ担いだ金太郎~」金太郎は、なぜ、マサカリを担いでいるのか?

金太郎さんは、昔から「金太郎」では、ありません。 江戸時代は、「怪童丸」と呼ばれるのが一般的だったそうです。桃太郎・浦島太郎・金太郎の三太郎の中では、一番お話が知られていない結構、謎な存在です。 ■金太郎は、何かモノか? 「桃太郎=桃から生ま…

残暑が厳しいざんしょ

辞書で、言葉の意味を調べると、知らない言葉が次々と出てきます。それを、「辞書引きスパイラル」とでも言いましょうか。これを続けると、ほとほと嫌になってしまいますが、自主的なときは、そうでもありません。自主的とは、素晴らしい。 残暑 秋まで残る…

oh! my god!!!!

この絵は、ムンクの「叫び」の流用のつもりです。ムンクは、本名をエドヴァルド・ムンクといい、1900年代前半期に活躍したノルウェー出身の画家です。1863年生まれなので、日本で言うと、明治~昭和初期の人で、森鴎外(1862年生まれ)、岡倉天心(18624年生…

雪男(改題)

あと一歩には、本人が分かりやすい「あと一歩」と、本人が分かりにくい「あと一歩」があるのではないかと思います。例えば、1582年の「本能寺の変」や1993年の「ドーハの悲劇」は、本人が分かりやすい「あと一歩」ではなかったでしょうか。この絵の「あと一…

路地裏マンガ「恩返し」

「恩返し」 「恩返し」と言えば、 『鶴の恩返し』でしょうか。 昔話には、 他にも、 恩を返してくれる動物が結構います。 亀も、 雀も、 犬も、恩を返してくれます。 律儀です。 そういえば、 『猫の恩返し』もありますね。 猫の恩返し 野見祐二 サウンドト…

路地裏マンガ「なんだ、アレの巻」

今日は、河童でした。 河童は、 日本全国、何処にでもいます。 残念なことに taketakechopは、一度も見たことがありませんが。 taketakechop.hatenablog.com 【2018/09/05追記】 この日のアクセス数は、58。 アクセス数がなかなか伸びないと 記事のコメント…

またまた迷走中!!

ブログを始めてから、 3度目の迷走中。 一体、何処に向かっているのか…。 taketakechop.hatenablog.com taketakechop.hatenablog.com 【2018/09/05追記】 ブログ開始から71日目。 2か月と10日ほど、経過したあたりです。 この頃は、 読者登録の台風に遭遇…

路地裏マンガ「何だ君たちは?の巻」

これは、毎回、路地裏で変な人たちが出会う 『路地裏マンガ』という漫画です。 全くどうでもよい情報なのですが、 イラストや漫画の中で、 よく中日帽を被った男の子が登場しているのですが、 中日ドラゴンズが好きというわけではなく、 ドラゴンズの「C」と…

おわッ!!なんだアレは!?

2000年頃から、 taketakechopの 会議資料やノートの余白に このような謎の生物が出現しています。 この生物は、一体、何なのか? 今回は、この謎に迫ってみました。 その1、スライム説 『ドラゴンクエスト』にも登場したスライムは、 今や最も有名なモンス…

動物園がはじまります ゴリラの巻

ゴリラ これは、 今から13年ぐらい前に描いた絵本 『動物園がはじまります』のゴリラのページです。 14種類の動物を順に観て行くという内容でした。 だから、 ゴリラの向こうにゾウが見えるのです。 なかなかの力作だったのですが、 結局、 採用されることは…

恐竜に乗りたい

恐竜に乗ってみたい。 たまに恐竜に乗っている人を見ます。 野比のび太君がよく乗っています。 大長編ドラえもん第1巻『のび太の恐竜』の P101で、オーニソミマスという恐竜に乗っていました。 大長編ドラえもん第8巻『のび太と竜の騎士』の P127でも、乗…

『白雪姫』と『ホビットの冒険』の共通点は?

Dwarfです。Dwarfとは、ドワーフのことです。ドワーフの起源は、神から知性と肉体を与えられたウジ虫 *1 からバージョンアップした闇の妖精ドヴェルグだと云われています。 現在は、あのJ.R.R.トールキン *2 の『ホビットの冒険』*3や『指輪物語』*4の影響で…

ワ-ルドワイド織田信長!!

同じ時代に 生きてみたかったなと思わせる人です。 近づいたら、 たぶん大変なことになってしまうと思うので、 関わらない距離で、 それでいて、 動向を確認できる距離で、 本当のところを知りたかったです。 誰もが言うことですが、 この人が本能寺の変で死…

若い博士とモンスター

われわれの自尊心にとっては自分の意見をきおろされるよりも趣味をこきおろされうほうがいちだんと苛立たしく我慢できない。 この言葉を30歳くらいのときに知って、 ようやく趣味優劣戦争から撤退することにより、 「ジャッキー・チェン」派 「シルヴェスタ…

ゾウ どいたみたい どうぞ

回文です。 回文とは、 前から読んでも、 後ろから読んでも同じ文のことです。 昔々、 遥か遠い銀河系… *1 にある地球で、 絵本作家を目指していた 若かりしtaketakechopは、 回文で絵本作れんかなあと思って、 頑張って、考えたけど、 これしか作れなかった…

日本で最も有名な妖怪 河童

日本で最も有名な妖怪。 頭には、皿、 背中には、甲羅、 手足には、水かきがあり、 相撲とキュウリが大好物。 というのが現在の定番河童像ですが、 日本全国に伝わる河童の姿は、 二足歩行するもや、四足歩行するもの、 甲羅のあるもの、甲羅のないもの、 赤…

若い桃太郎と若い犬

若いときは、 得てして、 こういうことが起こりがちか。 しかし、 若い犬の気持ちも分からないでもない。 『桃太郎』の成立時期は、 室町時代末期だと云われています。 それ以前に 桃太郎の原型と考えられる昔話は、 全国(世界)に数多く存在しています。 …

パンダ号で海へ行こう!!!

遊園地で活躍しているパンダ号 *1 です。 そもそもパンダ号で海まで行けるのか? 計算してみます。 パンダ号は、分速12m(時速720m)といい、 イラストには、 海まで20㎞と看板があるので、 おおよそ27時間42分掛かる計算に。 ただし、 「連続可能運転は、…

ミイラ男に追われる

古代エジプト人は、 「人間の魂は不滅なのだ。」 という信仰を持っていました。 そういう理由から、 とにかく肉体を保存しておけば、 「いつの日か 死者の魂が戻ってきて、 復活できるんじゃないか」 という発想が生まれ、 死者の保存(=ミイラ作り)が盛ん…

ジメジメするときは、コレでスッキリ!!

直接は、キツイので、 刺身や蕎麦と一緒に食べましょう。 『美味しんぼ』で、 山岡士郎 *1 が ワサビを醤油にドボンと入れちゃうと、 風味が損なわれちゃうので、 刺身に乗せて食べるようにと言っていました。 *1:東西新聞文化部の記者。同社創立100周年記念…

只今、迷走中

【2018/09/05追記】 ブログ開始から31日目。 ちょうど1月経ったあたりですね。 この頃、 再び迷走し出します。 この頃は、アクセスが若干増え、 10を超える日もあったりしましたが、 20まで行く日は、なかったような。 この絵は、もともとは、 2003年あたり…

大神実命(オオカムヅミ)と桃太郎神社

大神実命(オオカムヅミ)は、「桃の神様」です。 古来より桃は、邪鬼を払う呪力がある仙果 *1 と考られており、「桃の節句」は、桃の霊力により厄災を払おうとするお祭りでした。 「記紀 *2 」の中で、イザナギ命が黄泉の国で、「見るな」のタブー *3を犯し…